プラネタリウムで行われる珍しいDJイベント、ボカミュージアムに行ってきました!
感想文を書きます。
【 ボカミュージアム 〜プラネタリウム〜 】
— ボカミュージアム (@museum9music) February 8, 2026
3/23 Mon 18:00〜21:10
at 西新井・ギャラクシティ
Ticket ¥3,000(前売り/全席自由)
…PassMarket(パスマーケット)にて事前購入必須
…イベント概要や詳細はリプライ参照
[出演者]
VJ:Zect
DJs:
のろ
ざき
二錠
Gyr0#ボカミュージアム pic.twitter.com/qqWKYuIjnG
開催概要
開催日時:2026年3月23日(月) 18:00~21:10
チケット:3,000円(全席自由)
会場:西新井・ギャラクシティ 2F まるちたいけんドーム
東京都足立区栗原1-3-1
会場はギャラクシティという子供向けの文化施設で、西新井駅から徒歩3分程度です。
ギャラクシティ内には複数の施設があり、その中の一つが「まるちたいけんドーム」というプラネタリウムです。このプラネタリウムは東京23区最大とのこと(公式サイトより)です。
「ボカミュージアム」は「様々な文化施設のロケーションと合成音声楽曲との融合を楽しむことを目的とした音楽イベント」とのことで、今回のプラネタリウム以外にも様々な場所での開催が企画されているようです。
2025年9月には~プロローグ~としてクラブハウスでのイベントが開催されていましたが、企画本編としては今回のプラネタリウムが第1回となるようです。
【 ボカミュージアム 〜プロローグ〜 】
— ボカミュージアム (@museum9music) July 7, 2025
9/22 Mon 17:30〜21:10
at nagomix 渋谷
Door ¥2,500 (with 2D)
▶︎ロケーション × ボカロ曲 で楽しむDJイベント
▷Twiplahttps://t.co/2dC1T4ehM8#ボカミュージアム pic.twitter.com/OrNhzNZ3KB
プラネタリウムでDJ
DJイベントには何度か行ったことがありますが、大体は所謂ライブハウスで行われるものでした。
なのでプラネタリウムで行われるDJがどんなものなのか楽しみにしていました。
着席して鑑賞
他のDJイベントと一番異なる点としては、席に座って見るというところかなと思います。
DJブースの前に詰めかけて…とかはなく、好きな席に着席して楽しみます。
どの席からでも前の人で隠れたりせずに前方のDJが見えます。
席に座って見るDJって新感覚だ#ボカミュージアム pic.twitter.com/r8fxCUcuMD
— 井上春 (@haru1noue) March 23, 2026
声を上げたり手を挙げたりということもなく、観客同士の会話などもなく、「鑑賞」って感じでした。
個人的にはこれはとても良かったです。
DJイベントって立ち位置とかノリ方とか気になっちゃうので、今回は純粋にボカロ音楽を楽しめました。
あと体験の共有はしたいけど交流は別にあまり興味がないので…。
キャパ170席の会場で、見た感じ3分の1ぐらい埋まっていたかなという感じでした。
飲食NG、途中入退場NG、撮影OK
会場がプラネタリウムなので、会場内での飲食はNGでした。
ライブハウスだとお酒の提供があったりするので、これも異なる点ですね。
また(実際には途中入退場あった気がしますが)注意事項としては途中入退場NGが記載されていました。そのためセトリの真ん中に10分休憩が設けられていました。
通常のプラネタリウムの上映だと撮影はできないと思いますが、今回は撮影(フラッシュはNG)やSNSへの投稿が可能でした。
スクリーンがでかい
改めて感じましたが、プラネタリウムのスクリーンのでかさは唯一無二ですね!
IMAXの映画館ですらスクリーンの端は視界に入りますが、それに対してプラネタリウムは見回しても見上げてもスクリーンです!
プラネタリウムでのDJってこんな感じか〜
— 井上春 (@haru1noue) March 23, 2026
会場のギャラクシティから見える景色が映し出されてて、空の部分にVJの映像が浮かんでる感じ#ボカミュージアム pic.twitter.com/FNcmaDYr4P
スクリーンには、恐らく通常のプラネタリウムの演目でも使われる星空が投影されていて、その一部分にVJの映像が映し出される感じです。
実はプラネタリウム投影は施設のオペレーターさんなので、曲に合わせるなんて事はなく、事前に決めたタイムシート通りに対応いただいてたのです…。
— まーさん@3/23ボ力ミュージアム主催 (@ma1back) March 23, 2026
しかも、セトリ決め切る前の1〜2月にタイムシートは作成しており、偶然とDJさんの時間コントロールの賜物…。#ボカミュージアム https://t.co/xZh4pVb1eZ
星空綺麗だし、全面星空だし、没入感があってよかったです。
こちらも特別演出になります…。#ボカミュージアム pic.twitter.com/FPus87wJ2Y
— ボカミュージアム (@museum9music) March 23, 2026
個人的に好きだった演出は、10分休憩前の前半パートの終わりが、空がだんだん明るくなってきて夜が明けていく演出になっていた部分です。
特別演出…夜明けです。#ボカミュージアム pic.twitter.com/B0isGmGENi
— ボカミュージアム (@museum9music) March 23, 2026
音響が良い
会場音響については私はあまり良し悪しを聞き分ける耳がなく、「悪い」「悪くはない」ぐらいしか分からないのですが、「悪くはない」の方でした。
クラブ用の施設と比べてどうなのかは分かりませんが、普段から音声も込みで上演が行われている施設だけあって特に問題なかったです。
大き過ぎる音は苦手なのでライブ用の耳栓を持っていったのですが、必要なかったです。
平日開催
今回は月曜日、祝日とかでもなく平日の開催でした。
こういうイベントで平日の開催って珍しいですよね。施設の貸し出しの事情とかでしょうか。
仕事後だと間に合わないので休みにして行ったのですが、逆に土日に休みを取りにくい仕事の人もいると思うので、どっちでも良いですね。
セトリ
各出演者の方からセトリが公開されていたので貼っておきます。
夜やゆったりしたイメージの曲が多めだったと思います。
実は入場の際のBGM DJMixを担当しておりました…セトリをご査収くださいm(_ _)m#ボカミュージアム pic.twitter.com/G0NJD0urmA
— まーさん@3/23ボ力ミュージアム主催 (@ma1back) March 23, 2026
本日は #ボカミュージアム ご来場くださりありがとうございました🪐✨1番手DJでかけさせていただいた曲はこちらです。とても素敵な体験をさせていただきました、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/E43ddVWxKb
— のろ (@gmor_tiabd) March 23, 2026
#ボカミュージアム
— ざき (@zaki_voc) March 23, 2026
2番手やりました、ざきです。
今後絶対に忘れない体験でした。ありがとうございました。 pic.twitter.com/NPRPj0Cu5d
本日のセトリです 星空の下バラードロックでノスタルジーな感じをやりたかったというやつです#ボカミュージアム pic.twitter.com/d7iMZMo3sY
— 二錠 (@hakka_nijo) March 23, 2026
#ボカミュージアム
— Gyr0 (@Gyro88066301) March 23, 2026
トリ(実は初)を務めさせていただきましたGyr0でした!
最後に「Everything」をやるのが最高に気持ちいいよねセトリ pic.twitter.com/xZzHaTBhoL
次回は図書館とのこと
終演後のアナウンスでも告知があったのですが、次回は2026年秋に図書館で開催されるとのことです。
本日は『ボカミュージアム 〜プラネタリウム〜』にご来場いただき、誠にありがとうございました!
— ボカミュージアム (@museum9music) March 23, 2026
とても良い雰囲気の中、最高の音楽と映像、プラネタリウム投影を皆さまと一緒に楽しむことができ、心よりお礼申し上げます。
次回は2026年秋…"図書館"がテーマです!#ボカミュージアム pic.twitter.com/oW6X8NeJQq
どんな風になるのか楽しみで、次回もぜひ行きたいです。
公式サイトには「プラネタリウム、水族館、博物館、図書館など」と記載がありますが、水族館も楽しみです!でかい水槽の前とかでやって欲しいです。
DJイベントの中ではかなり初心者に優しい企画な感じがするので、DJイベントに慣れていない方もぜひ…。
とはいえプラネタリウムは超えられないのでは
次回も楽しみではあるのですが、今回のプラネタリウムは超えられないのではとも思っています。
プラネタリウムには、椅子もスクリーンも音響設備も整っているのに対し、図書館は音楽イベントをやる向きの設備は無いので…。
というかギャラクシティのプラネタリウムがDJイベントの会場として良い感じだったので、もう1回ギャラクシティ開催でも良いし、他のイベントがギャラクシティで開催されても良いと思います!



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