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ボカコレ2021秋にて可不を調声しました

はじめまして。

カゾメです。

 

10月15日(ルーキーランキング投稿は14日)から開催されたボカコレ2021秋でお誘いを受けて作詞と調声に初挑戦したのでふわっと書いてみようと思います。

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.*カゾメ

vflowerを愛しつつCeVIOAI可不をいじるリスナーです。
極めてまれに絵をかきます。

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CeVIO AI 可不

2021年7月7日に発売された、CeVIO AIのソングエディタです。

簡単に言えば人工歌唱ソフトウェアです。

 

操作がとても簡単で、特に操作を学ばなくても歌ってもらえます。なによりかわいい。かわいい。

カゾメはこれまでUTAUを触ったことしかありませんでしたがすぐに使えました。操作性もよりよいと感じました。

 

この投稿のちょうど一年前、2020年10月に情報が出たときは『2020年冬デビュー!』となっていましたが、発売がのびてのびたため、前回のボカコレ春で見られるかと思っていましたがボイスソフトとしてはボカコレ2021秋で初参戦でした。

ニコ動の「ボカコレ2021秋ルーキー」タグと「可不」のタグが付いた動画は154曲でした。(2021/10/15 10:00)

同時点での「ボカコレ2021秋ルーキー」タグが付いた動画が1659曲ということを考えると非常に多いと言えます。

(参考までに:CeVIO AIでソングボイスがある「小春六花」タグ付は26件、「さとうささら」タグ付は9件ヒットでした。)

CeVIO AI flowerの情報まだですかね…

 

調声で参加したliveはCeVIO AI操作の学習にもなりました。

作詞

歌詞を作るのも初挑戦でした。

PENGUIN HOUSEさんにいただいたデモ音源を聞きながらメロディーを拾ってテーマを考えました。

今回のチャレンジと自身の体験が織り交ざった内容になっています。

 

語彙力がないのでインターネットを使いながら音の合う言葉を探していきました。

(『退屈』と『テイク2』の韻は突然思い浮かんだので無理やり入れました。)

 

人生経験って大事なんですね

調声

CeVIO AIのソングエディタで可不を使いました。

メロディデータを読み込む前にBPMやキーなどを設定しておきます。

MIDIデータを読み込むと自動でピアノロールに表示されます。

 

MIDIをそのまま使うと短い空白ができることが多いので、

編集したい部分を選択>右クリック>その他の操作>細かい空白の除去

と選択していきます。

(最初は知らなくて全部手動でやってました…)

ここまでで試しに歌ってもらうと、階名で歌ってくれます。ブレスも自動で入っています。

 

次に歌詞を入れます。

最初の音のバーを右クリック>歌詞のまとめ入力

をクリックするとまとめて歌詞を打ち込めます。

全部ひらがなにして音ごとに空白入れてという作業です。ちょっと面倒です。ほかにやり方がある気がしますが、わかりやすいです。

ひとつの音に何文字か入力することもできるので、うまく調整します。

 

歌詞を入れて再生して上の部分の調整のところから、TMG,VOL,PIT,VIFあたりをいじります。

主にTMG(タイミング調整)VOL(ボリューム調整)とPIT(ピッチ調整)を動かします。

[live]の一部

まず再生して違和感があるところを探します。

TMGでは子音の調整を主にします。歌詞の頭の発音が遅いなとか、子音をはっきりさせたいときに使います。そこまでの違いはありません。

 

VOLでは音の大きさとブレスを調整します。CeVIO AIでは自動で音量調整もしてくれますが、それが違和感になることもあります。そのため手動で直すことがあります。多くはないです。

また音符がないところに自動でブレスが入るのですが、望まないブレスはその部分のボリュームを下げるとなくなります。

 

PITでは音の高さを調整します。人間らしい自然な歌い方に自動調整される影響で変に音がずれることがあります。そんな時にPITの波形を書き直すことで音の高さを変えることができます。

裏ワザとして、PITの波形だけをオクターブ上にするとやわらかい発音(ウィスパーボイス的)になります。参考はナユタン星人さんのツイートです。

そんな感じでふわっと調声した動画をTwitterに貼ったので参考までに。

まとめと抱負

手探りながら、形になってよかったと思います。

次回ボカコレまでには自分も曲を作れるようになっていたいと思います。

 

最後に、今回声をかけていただいたPENGUIN HOUSEさん。

このような交流自体が初めてのことだったため、様々迷惑をかけてしまいましたがとてもいい経験になりました。本当にありがとうございました。

作品作りに携われたことをとてもうれしく思います。

 

ブログの書き方も勉強が必要ですね…

反省点は多いですが、これから学習していきたいと思います。

 

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